GORDIAN KNOT ゴルディオスの結び目
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アガスティヤ Agastya
聖仙アガスティヤについて



インド神話の系統と日本への関係を、仙人アガスティヤにからめてまとめます。


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The Maharishi (Great Sage) Agastya, 12th century





1.
 聖仙アガスティヤは自ら創造した美しい少女を娶る。彼女は預けられ育った宮殿にあるような豪奢な寝台を望んだ。アガスティヤは裕福なアスラを訪ねる。アスラは弟を調理しては客人にふるまい、復活させ腹を破り殺していた。聖仙は知らずに食べ終え、アスラは弟の名を呼んだ。―「もう消化したよ。」アスラは落胆し求めに応じて財産を与えた。こうして妻の望みに答えアガスティヤは子を儲けることができた。

2.
 悪魔たちが夜な夜なバラモンたちを食い殺し祭式が行われず、世界は活気を失い危機に瀕した。神々は聖仙アガスティヤに海の水を飲み干し、海中に隠れた悪魔たちを暴き出すよう頼む。悪魔討伐のあと神々は感謝し、聖仙に海をもとにもどすよう頼んだ。―「もう消化したよ。」神々は途方にくれた。そして梵天に海の再生を頼むと、神は将来また海が満ちることを予言し、おのおの帰途につくよう神々に告げた。

3.
 イクシュヴァーク王家の王サガラの妻は瓢箪を産み、その種から六万人の息子が生まれた。サガラが馬祭を企てた際に大事な馬が盗まれてしまい、六万の息子たちは探索に出る。やがて地の底で馬と聖者カピラを見つけ、馬を捕らえようとするが、怒った聖者の眼力で焼き尽くされてしまう。王の玄孫バギーラタは苦行により女神ガンガーの心を動かし地上に降下させ、海を水で満たし六万の祖先の魂を清めた。

4.
 アガスティヤの父は神ヴァルナである。あるときヴァルナ・ミトラ両神は天女ウルヴァシーに見とれて精をもらした。それは地上の水甕に落ち、それぞれの神の子アガスティヤとヴァシシュタが生まれた。ヴァルナは秩序と倫理の神だが、やがては単なる水神となっていった。仏教に採り入れられ「水天」となり、神道の天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)と同一視される。天地創造に際し現れた別天津神の一柱。

5.
 江戸時代の国学者たちは古事記巻頭に登場する天之御中主神、高御産巣日神、神産巣日神の三柱を『造化の三神』とし、殊に天之御中主神を東洋・西洋の宇宙創造神と同一視し、普遍的な最高神として位置づけた。然しこの復古神道は、王政復古と結びついた国家神道によって明治の宗教政策から追いやられることになる。この三神をふくめ五柱の別天津神(ことあまつかみ)はいずれも中性の独神である。




varuna on the crocodile 1800 circa
varuna on the crocodile 1800 circa


 ヴァルナと契約の神ミトラは表裏一体とされ、ヴァルナは天則「リタ」の守護者と言われる。リタは宇宙の運行の法則であり道徳の法則でもあるというから、理法と理性と解する事ができよう。 ヴァルナはのちにゾロアスター教の至高神アフラ・マズダーとなり、イスラム教が支配するまでイランで信仰を受ける。ミトラ教は変化しながらローマ帝国に伝わり、キリスト教によって追いやられるまでひろく信仰された。
 デュメジルの三分法によるとヴァルナ・ミトラが祭祀・司法の第一機能、インドラが武力・権力の第二機能、それに加えて双子のアシュヴィン双神が第三機能である生産・技術を司っているという。この二神は長命・安産・安泰を祈願され、のちには神々の医師と見なされた。恋人である太陽の娘スーリヤーを乗せ、鷲ないし馬の牽く三輪の車に乗り空を疾駆する。明るいその印象はアポロやヘルメスを思わせる。
 最初期には「アスラ」とはインドラが属するデーヴァ神族とはべつの特殊な神格を指していたのだが、のちには魔神という性格を付与される。ヴァルナは代表的な太古のアスラ族である。ザラスシュトラの宗教改革においては、デーヴァに由来する「ダエーウァ」が悪魔の列に落とされた。ゾロアスター教の最高神アフラ・マズダーの「アフラ」はアスラからきている。すなわち正邪がそれぞれ逆になっているのである。




参考:「インド神話」上村勝彦 ちくま学芸文庫



テーマ:文明・文化&思想 - ジャンル:学問・文化・芸術

「美と貨幣」展 "Denaro e Bellezza"
8.9-savonarola-predica CUTSavonarola preaches against luxury Ludwig von Langenmante l1854-1922






 昨日はパラッツォ・ストロッツィで開催されている「美と貨幣」展に行ってきた。しっかりしたことを言うにはすこし勉強をしなくてはならないだろう。しかし、この展覧会の監修者が指摘している流れは明らかで、興味深かった。つまり、当時カトリック教会は利息という「貨幣が貨幣を生む」システムを自然に反するものとして禁じていたのだが、当時の銀行家たちは為替の技法を用いて抜け道を見出した。しかし実質的には実業家たちは教会の権威に面して、また信仰の問題からして(地獄に行くかもしれないわけだ)、暴利の罪に対し恐れを抱いたであろう(―むしろ『高利貸し』にとどまらず利子を取ることそのものがいわば『虚業』として否定されていたのだった)。そのことに対して補いをつけながら、同時に名声と社会的ステータスを確保する手段として、宗教的な美術・建築の造営事業が機能したという話である。


『同展のキュレーター、ティム・パークス氏が指摘するように、銀行家は今、「どうすれば金を持ちながら善と見なされるか」というジレンマに陥っている。 イタリアの銀行家、コジモ・デ・メディチ(1389~1464年)はローマ教皇にこの問題を提起し、金貨1万枚をサンマルコ修道院の修復に使うよう助言された。こうして、金融資本は宗教的なものへと姿を変える。メディチによる特定施設への援助は、同様の板挟みに対する現代の解決方法、すなわち慈善事業や大学への寄付、美術館の建設などとさほど変わらない。そして芸術は一種の宗教的資本となり得る。ルネサンス初期の画家、フラ・アンジェリコがサンマルコ修道院の壁に描いたフレスコ画は、いまなお私たちを感動させている。』 SankeiBiz(サンケイビズ)(2011-08-30)


 同展において存在感を示しているのは、短期間フィレンツェに神権政治を敷いた修道士サヴォナローラである。かれこそ勃興するルネサンスの文物を虚栄の罪にあたるものとしてかがり火にくべたのであったが、工芸や商業で力を持っていた当時のフィレンツェにとっては徹底的な否定を意味しただろう。
 もし今日、より素朴な生活への志功が望ましいものだとしても、わたしたちにはこのようなやり方をとることはできない。それにまた、イタリアでは現在でもカトリック教会の倫理観の影響力は、法的にも強いものがある。たとえば離婚をすることがかなり困難で、まず3年間「考えさせ」られるのだという。

 ―それはともかく、いろいろとおもしろいものがあったのだが、たとえば地獄では吝嗇の罪をつぐなうために、貨幣の入った自らの財布で打擲を受けるのだ、という解説があったあとに、どでかいガマグチが展示してあったりする。当時は紙幣がないからあんなに大きいのだろうが。・・・それから、漫画みたいにコマにわけてきれいな色で、ある罪人が絞首刑に合うまでの過程が描かれているのだけれど、まずサイコロで賭け事をしている彼の背中にはちいさな悪魔が浮かんでいる。それから彼は『涜神ノ言辞ヲハイタ』とうような解説と共に、マリア像に何かを投げつけている様子で描かれる。そのあと彼はフィレンツェに連行されて、『ヨル4時』取調べを受けているのだが、覆面をした死刑執行人を天使が手で押して催促をしている。最後は建物の外に吊るされて絞首刑になってしまう。その際にちいさな悪魔は天使につかまっている。・・・サヴォナローラについては当時の焚刑の絵から、19世紀に英雄的に描かれた絵まであって、考えさせるものを含んでいた。パラッツォ・ストロッツィの展覧会は才気・創意のある企画で興味深い。前回は宮廷画家ブロンズィーノの展覧会とならんで、現代の大官貴顕の写真展がセットで「肖像と権力」として企画されていた。



04madonn II
Madonna and Child with two angels and St. John the Baptist.
Sandro Botticelli 1445-1510



個展 Mostra personale
sajivolume





 はじめての個展をひらくことができました。

 フィレンツェのサント・スピリト広場に最近できたお洒落なバー、「VOLUME」(ヴォルーメ)で5日から15日までですので、フィレンツェに滞在している方はどうぞ。場所そのものがよいです。以前には木で帽子の型をつくっていた工房があった場所なので、そのときのオブジェクトが残っていて、入り口にはヤスリなどの道具がガラスのケースに入って保存されている。古い伝統への尊敬があるということですが、バーそのものはアンティーク調でもとても洗練されています。

 オープニングには地区長の方も来てくださり、チラシの裏に『人は誰しもパンなしで3日生きることができる。しかし誰も詩なしには一日も生きることができない。』というある詩人の言葉を引用してメッセージを書いてくれました。この詩という言葉は象徴的な意味なのでしょう。どちらかというと、反対の意味のことを考えてしまうのですが・・。それだけにありがたみがありました。
 
 
 
  
 




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 福島原発についての提言(動画)




 ・孫正義氏 田原 総一朗×孫 正義 対談 ~東日本大震災について~ / 抜粋
 ・大前研一氏 3/19   3/27   3/13
 ・小出裕章助教(京大原子炉実験所)
   インタビュー 4/10    3/31     4/1/(抜粋)
   講演【原子力の専門家が原発に反対するわけ】3/20


 ・ジャーナリスト岩上安身氏による諸会見生中継スケジュール







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 バラク・オバマ大統領

『我々の文化、言語、宗教に違いはあっても、究極的に人類は一つです。それはニュージーランド、ハイチ、日本のどこであれ、天災に見舞われたとき、だれもが家族を思い「愛する人を失ったらどう思うだろうか」と心をはせるからです。私はハワイで育ち日本の文化にとても慣れ親しんでいるということもあって、それだけに身につまされて心配しています。しかし日本人は実に見識と才覚が豊かだし、日本は実に強力な経済と最先端技術を誇る経済大国ですから、確実に復興すると私は確信しています。それに日本は自然災害への対応にも経験豊富です。これまでも危機を乗り越えて来たし、これからもそうでしょう。日本は必ず、前より強くなって立ち直る。それに私たちが協力できればと思います』
 
 http://news.goo.ne.jp/article/gooeditor/world/gooeditor-20110312-01.html



李登輝台湾元総統

日本観測史上最大の「東北・太平洋沖地震」の発生をテレビで知りました。  津波で押し流された家や車、そして、火災、家に戻れない方々。亡くなった方もおられます。負傷者もおられます。次々報道される災害状況を見て、1999 年9月21日、台湾で起きた大地震を思い出すと同時に、現在の日本の皆様の不安や焦り、悲しみなどを思い、私は刃物で切り裂かれるような心の痛みを感じております。  人間には力の及ばない大自然の猛威を前に、畏敬の念は抱いても、決して「運命だ!」とあきらめないでください! 元気を出してください! 自信と勇気を奮い起こしてください!  今は、一刻も早く地震の余波が収まることと復旧を、遠い台湾の空の下でお祈りしております。
                                        2011年3月11日午後8時

http://ritouki-aichi.sblo.jp/article/43820576.html







日本代表DF長友佑都が所属するインテルのHP

「日本人の勇気、そして団結力は素晴らしいものです。インテルは、日本で厳しい状況に直面している人々に対し、励ましの言葉を送ります。日本人が示してくれた力強さ、そして、その大いなる知恵でこの困難な局面を乗り切ってくれるものと信じています。」

http://www.inter.it/aas/news/reader?N=36019&L=en



F1ドライバー ミハエル・シューマッハー

「僕たちは日本の人々に起こった恐ろしい出来事すべてにショックを受けています。これほどの損害と苦難に直面するとはどれほど恐ろしいことか……」
「被災された皆さんにとっては小さなことになってしまうかもしれないが、僕が皆さんのために深く悲しんでいることを知ってほしい。僕はすべての家族を失った皆さん、友人を失った皆さんのことを思い、皆さんがこの大災害から立ち直ることができるよう祈っています」

http://as-web.jp/news/info.php?c_id=1&no=32423



ブライアン・メイ (クィーン)

「僕や僕の家族から…愛を送る。そして、みんなのために祈っている。みんなが早く生活を立て直すことができるよう、祈っている。そしていつか、この惨劇を遠い過去の出来事にできますように」

http://music.jp.msn.com/news/article.aspx?articleid=532848



オノ・ヨーコ:
日本の友人や家族のみんなに愛を送り、あなたのために祈っています。私たちはあなたの側にいます。出来る限り助け合いましょう。愛を込めて、ヨーコ。

ショーン・レノン:
日本のために祈ろう。

レオナルド・ディカプリオ:
日本の皆さんのことを思っています。この悲劇的な出来事から復興する上で幸運を願っています。

レニー・クラヴィッツ:
この激しい状況において、日本の皆さんにお見舞い申し上げます。特に愛する人を亡くした皆さんのために。謹んで、レニー。

マライア・キャリー:
日本の皆さんに愛とお祈りをお送りします。この悲劇的な状況から復興しようとしている皆さんのことを想っています。神のご加護を、アイシテマス。

ジェニファー・ロペス:
愛を送ります!日本の人々のために、みんなで黙祷しましょう。神様が彼らに希望と勇気、強さを与えてくださいますように。

シンディ・ローパー:
日本は日の昇る国。自分たちを信じて立ち上がりましょう。ガンバッテ!

エドワード・ノートン:
1990年に大阪で暮らし、そこにたくさんの友人がいます。日本の同胞たちに愛と支援の気持ちを送りたいと思います。頑張って!

ケビン・スペイシー:
私の思いと祈りは日本の人々に向けられています。亡くなられた方々と助けを必要としている人々に祝福のあらんことを。


http://www.mtvjapan.com/news/think/18892など


地震発生後、Twitterで投稿された心に残るつぶやき

http://prayforjapan.jp/tweet.html




Game Music


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 むかしの投稿の更新・復活再利用だす。利用していた音楽サイトがずいぶん前に消滅したので。・・ 

 せっかくなので、パックマンのビデオを集めてみました。



 






 




Game Music
1. Out Ride a Crisis - Super hung-on / Katsuhiro Hayashi
2. Final Take Off  - After Burner / Hiroshi Miyauchi
3. Fun-Loving Spirit - Maximum Tune / Yuzo Koshiro
4. Feel the Passion - Maximum tune / Yuzo Koshiro
5. Overdrive Neurotransmitters - Maximum Tune 2 / Yuzo Koshiro
6. Driver's delight - Maximum Tune / Yuzo Koshiro
7. Simple and Clean - Kingdom Hearts / Hikaru Utada
8. Sanctuary - Hikaru Utada / Kingdom Hearts
9. From "Chrono Trigger"
10. "
11. "
12. "
13. From "Final Fantasy Piano Collention IX"
14. "
15. " X
16. " VII










テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

Galaxy Railway 銀河鉄道
           VALE_ON_THE_GALACTIC_RAILROAD




Vale on the Galaxy Railway
「銀河鉄道のヴァレ」 油彩

 (10・12・20更新)一応完成している作品の画像にしました。この火星人みたいになってしまった友達の画家とは、合同展覧会の企画を練っています。 イメージする音楽はこちら、坂本龍一や細野晴美のYMO「EPLOLOGUE」です。


        
          



  YUKI

  窓から見える隣家のテラスに積もった雪     


 フィレンツェでは12月17日から18日にかけて大雪が降りました。 
 
  問題は22日に帰国のフライトチケットを買ってしまっていることで・・・この時期に移動したことがないのでうっかりしていたのですが、この冬は欧州に大寒 波が来襲しているとのことで、すでに北欧のほうでは交通機関の支障が出ていた模様で、おとといの18日には肝心のフィレンツェの空港が閉鎖されていたとのこと・・。
 難儀やな。




  
 

 さて今年の冬はほんとうに「イタリアが破裂している」ような印象を受けました。全国的な水害やポンペイの遺跡の崩壊という自然現象に、いろいろな社会問題のストレスが様々に噴出していることが重なってそういう感覚を受けたのかもしれません。

  その際、『ブンガブンガ』事件というのがありましたが、それはイタリア首相ベルルスコーニの新しいスキャンダルで、彼と付き合いの深いリビアの独裁者カダフィから学んだものだと言われる一種の乱交パーティの様式(?)であるらしく、内容は調べましたが、ちょっとひどくて書けません。
 
  なおかつ、このスキャンダルが風刺され捜査される中、首相は『女好きであるのはゲイであるよりもましである!!』と言い放ちました。あまりにも格言風に簡潔なので意味がよくわからなかったです。しかし多方面の憤激と顰蹙を買ったことは確かでした。
 未成年子女との売春疑惑が取り沙汰されるB首相はことし74歳です。

 そんなこんなで、各方面から「もうたくさんだ!!」という絶叫が噴出しているような風だったので、ついにミスターBの時代が終わるかと思ったら、先日の不信任決議案は僅差で否決となりましたが、各地でそれ以前から教育改革法案についてのデモが行われていた矢先、このニュースによってローマのデモは過激化して多数の負傷者を出しました。(この結果が買収によるものであることはほとんど当然のようです。)
 
 この騒擾のなか、私服の人物がデモ参加者の若者の顔面をヘルメットで思い切り殴打している画像がYOUTUBEに流れ、Il fatto quotidiano紙のサイトにて貼付されていましたが、今また見ると特定されたようです。
 このサイトはこの件についてたいへん積極的でサイトの一面にも出しています。また、この間あったウィキリークスのアサンジ氏の逮捕に関しては同サイトで署名をつのって解放や釈明を求めていました。

 自分みたいに無知・無定見でもやはりイタリアで右派が政権を取ったときから重苦しさというのは感じていましたから(現在の日本については逆に不安)、こうした一部のジャーナリズムや、警察官の護衛を受けながらテレビ出演して根深いマフィア問題を告発する作家ロベルト・サヴィアーノ氏の周辺には、イタリアらしい政治的性格志向のよい面が出ているんだと思います。



 

 そんな感じです。

 年内に見てくださった方、よいお年を!!


 
 





 6月6日分記事


 以前もらったカセットテープに入ってたケルト音楽の曲を探していたら、YOUTUBEに出ていました。エンヤが在籍していたことがあるらしい。後期は環境音楽っぽくなったようですが、初期のものが土くさいと思います。とにかく、この曲がいちばん心に沁みました。




        






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