GORDIAN KNOT ゴルディオスの結び目
Invader House 侵略者の家

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Scherzi a parte. - Joking aside.




 小さいときに見たアニメなどに今の海外の子どもが親しんでいるのを見ると奇妙な気がする(ジムに行ったらフランス人の女の子がドラゴンボールごっこをしたがって困った〔十七歳・・〕) )。
 モンスターというか、ゲームが追いかけてきたような気がしたのだった。





O Giovinezza - Oh Youth ..





Ed eccolo - And here it is.





             *    *    *



 ・・日本のデザイナーの人の短いアニメーションを。グロテスクで可愛いという感じで、めまいのするような印象です。この方のゲームもサイトのほうにあるようです。




空想少女


 http://hanamushi.under.jp/flash/nyoki.htm


 (サイト 花蟲 様  http://hanamushi.under.jp/index2.htm      )




 






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Ora fa caldo. Non c'è mezzo forse ?


I feel little strange when I see children of foreign countries watch animations that I watched in my infancy (At gym a french girl wanted to play Dragonball with me and got me confused. 17 years old.. ). I felt like, not a monster but videogame has come after me.


..And here is short animation by a japanese designer. It's grotesque-cute thing, and somothing dazzle. It seems also his games are in the site.


Immagination girl http://hanamushi.under.jp/flash/nyoki.htm


In : "Hanamushi" : http://hanamushi.under.jp/index2_e.htm 


無償遊戯其三 Free Games III x3
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PRIMAVERA STA VENENDO.



 フリーゲームです。

 ひとつは超連射68Kというシューティングで、「吉田研究所」さん(個人の方のようです)がシャープのパソコンX68000でつくったものとのことです。上手い人むけで自分には難しいですが完成度が高いです。

 http://www2.tky.3web.ne.jp/~yosshin/my_works/download.html



 さてふたつめは前に紹介したsamorostの影響でできたと思われるふしぎなゲームで、なにか生き物を感じるShiftというもの。ポエジーがあり、次のものとあわせてゲームのアートのほうへの可能性を感じさせます。

 http://www.hot.ee/playshift/extreme1.htm



 みっつめは日本人の方でアメリカのアート・スクールで学んだらしいですが、ペン画ないし版画のような絵を使っていてsamorostとはちがう着想があります。memory parkというのが好きです。

 Wada Nanahiro :

  http://www.senggeng.com/wada/



無償遊戯其二 Free Game II
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MA QUANTI RITIGI IN GIRO NEI COMPUTER.


 ネット上で直接できるゲームを紹介します。

 ひとつはストリート・ファイターII。むかし友人が類似の他のゲームの違いについて「手足のように動かせない」と言ったことがあったが、この動きの質、手ごたえが大事であるように思われる。タイミングやさらにグラフィックの重量感もこれに寄与しているであろう。というのは後の版で音が軽くなって私には不満だったのだった。(こういうリアリズムの傾向ではないがスーパーマリオもやはり動きと手ごたえが抜群だったのだろうと思う。)− そこでこの一組の対戦のみのいわば試食版ではこうしたオリジナルの質が完全に再現されている。(気絶とサブミッションはなく技はコマンド不要。)


http://www.minijuegos.com/juegos/jugar.php?id=655 



 さてもうひとつはヴァーチャル空間で月面探査というか遊び回りができるサイト。世界中の人たちがリアルタイムで走り回っています。チャット機能あり。(Ctrlでバーニアをふかす。Altでおどり、+で車から降りる。)おなじサイトにもうひとつ島を散策してドライブできる同様のゲームがあります。いちどやると面白いです。とてもよくできています。


http://www.maidmarian.com/moonbase.htm




 
  
おすすめフリーゲーム Free game raccomandation
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 NON E' DETTO CHE NON PUO' ESSERE ARTE EH ?



 ウェブ上で見つかるフリーのゲームを紹介します。

 ひとつはG−TYPEといって、古典的横スクロール型シューティング・ゲーム三種をドッキングしたもので、アイレム社のR−TYPEの自機が「フォース」をつけてグラディウス型のパワーアップシステムで進んでいくというもので、すごい完成度なので本家がプロモーション用につくったのかどうかは知らないですが、いずれにしてもその役は果たすと思います。(三種のもうひとつはタイトー「ダライアス」)
 こちらでダウンロードできます。

 http://www.acid-play.com/download/g-type/

 イージー・モードでクリアすると残機がふやせるので下手な自分でもたしか大体全部クリアできました。「フォース」や「波動砲」にグラディウスのバランスのいいパワーアップシステムを加えて、コナミさんの様々な着想を楽しめるということでなかなか決算的ではないでしょうか。

 
 さてもうひとつはきれいでアート系の可能性を感じる"SAMOROST"で、これは最近ある方のブログで紹介されていて見つけました。同じサイトにある"PLANTAGE"というアニメーションもおすすめです。AMANITA DESIGNというチェコのグループのサイトのようです。
 
 http://www.amanitadesign.com/ 

 この"SAMOROST"や"PLANTAGE"には「聖剣伝説」− スクウェア − 宮崎駿監督 のラインにある「自然の音楽」とでも言ったものがあるように思います。






English version (don't know how it's wrong!)


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NON SO QUANTO E' GIUSTO MIO INGLESE, OCCHIO.


Here I'd like to introduce free games that one can find on the web.

First one is called "G-Type", the amalgam of three classical side-scrolling shooter game, in which the craft of "R-Type"(game by Irem corp) proceeds with the "force" just as in the original game, and also with the power-up system of "Gradius". Its amaziog quality makes me wonder if it's the game producted by original publishers for promotion, and in any case I believe it works in this sense. (The rest of three games is "Darius"by Taito corp.)
Here is the link for the download of the game.

http://www.acid-play.com/download/g-type/

Since you obtain large number of the crafts when you clear the easy version, if I remember well I cleared all or almost all of stages, though I'm not good at games. You can enjoy the "Force" and "Wave Cannon" system, in addition to the well-balanced power-up system of "Gradius", tasting various consepts of Konami corp. - so I think it's quite syntetic and retrospective.


Now the other game is called "SAMOROST", which I've find in the blog of a certain person, it's beautiful, and I guess I see artistic possibility in it. I raccomand also the animation titled "PLANTAGE" in the same site. Seems like it is the site by the Czech group called AMANITA DESIGN.

http://www.amanitadesign.com/ 

I think in these "SAMOROST"and "PLANTAGE" there is something that can be called "Music of Nature", that exists in the line between "Mana" series - Square - Hayao Miyazaki.


  
ゲーム音楽について About video game music
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OP LA', ECCO QUA.


  最近の世代であればゲームについてひとつふたつの思い出がある人は少なくないと思うが、このほどちょうどアメリカなどの人々でゲームの音楽にひどく関心の高い人たちのことを見たので、自分もまとめてみようかと思った。つまりマイベストテンというものがあったが、私ならこうなり、大体が羽田健太郎氏礼賛になりそうだ。

1. Suit Wizardry - We love
2. Wizardry 5 - Heart of the Maelstrom
3. WizardryWizardry 3 - The Knight of Diamond
4. Wizardry 2, Suite - Legacy of Llylgamyn
5. (space for unlistened "Ys Symphony" and "Sorcerian Symphony")
6. ( " )
7  "Ys Healing"
8.  S.D.I.
9.  After Burner 
10. Ninja warriors (Daddy mulk) or "Shemmu"

 五・六位はまだ断片しか聴いた事のないべつの羽田さんのディスクが想定で入っている。七位は「イース」のアレンジ。あとはセガの初期のものなど。「シェンムー」は何となく音楽そのものというよりこのゲームの思い出に関して。というのはゲームのなかで多少でも映画のときのような人間的なものが直接残ったものといったらこれだけかなあという気がしている。
 セガさんというと家庭用ゲームは代々相対的に弱かったかなと思うのだが、昔から何か伝統的にアーケードを中心に体感的・空間的なものが得意だった印象がある。そこでこのゲームは当時では先進的な3Dの擬似生活空間のなかでドラマを展開して、「ヴァーチャファイター」的要素もカーレース的なものも入り、フロンティア・スピリットも含めてセガさんの集大成的でもあり、総合的なよい作品だったと思うのだが。もちろん最後はバランスだけども、ペーソスがあっていいドラマだったのではないかと思う。ゲームというとゲームらしい淡々としたところと情緒的なものをどうかみ合わせるかということもあるかと思うけども、このゲームではとにかく何十年か前の回し式電話や和洋折衷式家屋の日本があるのでそこにノスタルジーがあって、湯気をふいている薬缶なんかがポエジーをかもしている。逆にゲーム的要素がオーヴァードラマチックを回避するに役立っているかなという気がする。
 上位のほうに入れているウィザードリィシリーズはクラシックのほうの人らしく骨組みがしっかりしている。映画系音楽というと映画の情緒を追感するのにはよくても音楽として飽きやすいという側面があるかと思うが、そういうことがない。これは作品の中世ファンタジー的な世界観とその日本での解釈からも来ているかもしれない。というのもこのシリーズはもともと音楽もついていなくてグラフィックも素朴だったのがこの音楽と末弥純氏のイラストが採用されて日本では別のイメージが加えられたらしい。それで実際羽田氏の音楽はおよそファンタジーRPGを包含するような出来だと思う。それでクラシック以外の要素も取り入れられていて全体としては電子音的であり独特なところがある。しかしやはり録音版の音楽は演奏・アレンジが当然大事なんだろうと思うが氏のものは、別に他のひとがそうでないというわけでもないだろうが、とくに力を傾注して仕上げているかなという感じがする。つまり安易なフェイド・アウトというようなことがない。つまりはうまいということだろうか。
 それでファンタジーというとほかにももちろんもっと映画的とかロックよりとかいろいろアプローチもあるかと思うがやはりこれかなと思う。イースのVIとVIIのビデオクリップのものもある意味好きだし、抜かしたかたちのドラゴンクエストは自分としてはN響がやった第三部の決戦と終幕がいいかなあとも思うが、ともあれ今の私の主観客観を交えた遠近法ではこうなるようだ。
 私は別にゲームはそんなにうまくないしたくさんの種類をやったわけでもないです。だから(都合のいいことを言いますが)近似値的な概観的批評として書きました。
 



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